かわいい系を中心に。 忍者ブログ
とりあえず好きな漫画についてたまに語ることにします
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

むちむちだよ!「空が灰色だから」第11話
(週刊少年チャンピオン7号)前回7号て書いてましたが6号の間違いでした。
 
阿部共実「空が灰色だから」単行本情報はまだ出ないですね…おそらく3月8日発売になると踏んでいるのですが
あと2月20日の新刊情報が発表されていましたが、ここにえんじがかりがなかったのも少し残念。本当にいつか出るのかな。
 
というわけで今週の空が灰色だからです。
9db0f7b7.jpg
 
こう、先輩としての威厳を示しておきたいと思いつつも、所詮身の丈に合っていないので空回りに終わってしまう可哀想なカテゴリーに入るお姉さんの話です。本当に可哀想です。ただ、そんな失敗も暖かくサポートしてくれる仲間がいてこの子は幸せですよね。
はい。
とりあえず、今週はメイド服姿のこの子でお腹いっぱいなので、ココらへんにしときます。
 
2b32b8d9.jpg

高校の文化祭でまさかのコスプレをするハメになった蒔田さん高2。隣の幼馴染中3の男の子が見に来るのでめっちゃテンパッてしまいます。
 
 
おまけ
 
PR
ガガスバンダス!「空が灰色だから」
(週刊少年チャンピオン7号)
 
新年早々の空が灰色だから、まさかの再び小学生
いまどきの小学5年生です。今大流行のガガスバンダスです。
よくわからないですがガガスバンダスが大流行りなんだそうです。
 
阿部パッツンきた!阿部黒ショート耳前髪きた!
オムライス目きた!目玉焼き眼きた!
やんちゃ笑いの怪獣歯きたきた!
もう一人は、金髪ショートで後ろ髪クシャクシャの長身。服がお洒落でかわいい。
 
今回は「ガガスバンダス」がブーム中の名無しの二人 vs. 話の見えない憐ちゃんのせめぎあいが終始続いていきます。
必死で「ガガスバンダス」とは何かを必死で探り話を合わせようとする憐ちゃん憐れです。
 
「意味不明 意味不明 意味不明 / またバカにされるぞ 何か適当に適当に・・・」
阿部共実十八番のテンパったモノローグも健在。あくまで日常の何気ない感情ですが、客観的に見れば、こう非常に悲壮感あふれるセリフなんですよね。
 
「この雰囲気だ この雰囲気に負けるから 嘘ばっかつくハメになるんだ」
この「ああまたこの悪い展開だ・・・」という半ば諦めの気持ち。「またこの試練に立ち向かっていかなければならないのか・・」と運命を呪いたくなる心理。

sorahai11-01.jpgsorahai11-02.jpgsorahai11-03.jpg
 
 
阿部共実はそれが日常のいかに軽い文脈の中にでさえ、人間の闇の心理というものをうまく掘り返してくる漫画家ですね。
この作品を読んで「あああ」と思うか、「あんたの気持ちもわかる!」と抱きしめてやりたくなるか、そこが毎回迷うところなのであります。
twitterのログ
@poladora

12/07
・今年の漫画ベスト5を聞かれて、色々浮かんだけれどその作品が今年のなのか去年のなのか分からなくなった。
・・・たとえば誰も知らない-子不語-は2010年だった。
 
12/16
・アキネーターで空さんを求めていたらタビが出てきた。
・・・確かに設定は被るところがあるなあ。どちらも金髪だし。ただ最新号のブレイドでは、空さんが外国人系だという説が浮上したしなあ。(一応日本人ではあるけど)
 
12/17
パパ聞きここまで置いてないと逆に不安になる。
・・・・結局新京極のアニメイトで購入。本当にどこにも置いてなかったんですよ。見事に。そこまでまずい描写もあるわけではないのに・・・
 
12/20
・NHKに日常のページが開設されたのを見た、この何とも言えぬ高揚感は。
・・・・シンプルだけどセンスがあるページ。キャラクター情報その他はオフィシャルサイトに投げてるけど、NHKオリジナルのキャラ紹介も見てみたい http://www9.nhk.or.jp/anime/nichijou/
 
・日常の5巻をブックオフで買ったらペーパー&ホログラムしおりが一緒に入っていた。すげえ、なんという太っ腹な売り主だ!
・・・・ありがとうございました
 
12/27
・悩んだ挙句今年のベスト5漫画にヘルベチカスタンダードは入らなかった。スマホ
・・・・周りにヘルベチカファンが結構いてうれしい限りです。「漫画作品」かといわれると厳密にはちょっと微妙なところがあるので、ランキングからは外しました。
 
・うー冬コミ行きてええ。今年は特に行きてえ。誰かこの身を解放してくれええ。
 
12/28
あっ波打際のむろみさん5巻が出てたんだ!これは買いに行かねば!ひーちゃんxイルカは必見
・・・・イエティの純情クーデレっぷりも堪能させていただきました。グローバリゼーションは・・・・?

 
12/29
みたおんしゃのはかせなの本が欲しくて仕方がない。けどどうも通販は無いかなあ
 
12/30
・冬コミの知人が日常本を入手してくれたらしい。感謝、感謝。
・・・・売り切れが多かったそうです。日常人気だなあ。もっといえば、はかせ人気だよなあ
 
・部屋の整理していたら出てきた「ねこのさかうえ」を読んでみたら、はかせなの阪本のトリオとキャラが丸被りでワロタ
・・・・sakaue.jpg ここらへん。まどかハカセ(10歳)とメイドのフランケン(1歳)。金髪白衣だよねやっぱり。はかせにもメガネかけてほしいな
 
1/01
・二児の父親「見ろ!人がゴミのようだ!知らんのかお前ラピュタやぞ。ツイッターのランキング1位やぞバルス。バルス。」母親「……(スタスタスタ」
 
・スモークサーモン1パック丸々ネコに食われた。自然冷蔵が仇になったか。580円也。野良猫め、正月とばかりに贅沢しやがって。
 
E終わってもうた。今日、カレー!も終わる。今年のブレイドに新風が吹き入るのはいつになるのだろうか。
 
Eは来月10日に唯一の単行本が出ると。色々な意味でご褒美だな。
・アマゾン来てるよ。早いな!http://t.co/5BHmGRkt
 

ことしもよろしくお願いします。
2011年管理人的ベスト漫画5!
2011年は豊作でしたね。
管理人の選ぶかわいい系を中心にした今年の漫画ベスト5をランキング形式で発表していきます。
 
此の木よしる『こみっく☆すたじお (1)~(3)』 (月刊ヤングマガジン)
あらゐけいいち『Helvetica Standard』 (月刊ニュータイプなど)
名島啓二『波打ち際のむろみさん (3)~(5)』 (週刊少年マガジン)
あさのゆきこ『夕焼けロケットペンシル (2) (3)』 (月刊コミックフラッパー)
オオツカマヒロ『のりタマ (2)』 (月刊コミック電撃大王)
Tiv『ぼくラはミンナ生きテイル!  (2)』  (月刊コミックREX)
大月悠祐子『妄想少年観測少女 (2)』 (電撃大王ジェネシス)
勇人『はなまる幼稚園 (10) (11)』 (ヤングガンガン)
琴久花央『ひよぴよえにっき。 (2)』 (まんがタイムきららキャラット)
いけ『ねこむすめ道草日記 (6)』 (月刊コミックリュウ)
杉崎ゆきる『アスクライブ・トゥ・ヘブン (2)』 (ヤングキングアワーズ)
安倍吉俊『リューシカ・リューシカ  (2) (3)』 (ガンガンオンライン)
今井哲也『ぼくらのよあけ (2)』 (月刊アフタヌーン)
水あさと『デンキ街の本屋さん(1)』(コミックフラッパー)
水あさと『めいなのフクロウ(1)』(コミックバンチ)
などなど
 
これらを見事打ち倒して(もはやこう打ち倒す意味があったのかわからないけど)、
今年のベスト5に輝いたのは・・・・・
 
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
 
1位!
たなかのか『すみっこの空さん (1)』 (月刊コミックブレイド)
 
2位!
雨隠ギド『恋煩いフリークス』 (Fellows!)
 
3位!
大月悠祐子『わるない (2)』 (コミックゲッキン)
 
4位!
イトカツ『ももそら』 (スーパージャンプ)
 
5位!
桜井のりお『みつどもえ (11)』 (週刊少年チャンピオン)
タカハシマコ『魔女系』 (コミックハイ!など)
 
 
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
 
なんだこれ!どうしてこうなった!という声が聞こえてきそうですが、すでに絞りに絞った20作品からさらに熟考、むしろ感性のままに選んだ結果がこれです。
最初から最後まで管理人の趣味によるものです。あしからず。
良作尽くしで選ぶのに本当に苦労しましたが、とうとう腹をくくって決定しました。
5位はどうしても切れなくて2作品をランキングに含めました。
 
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
 
1位・たなかのか『すみっこの空さん』
これは文句なしに1位の作品。
哲学の大好きな小学生の空さんが、カメのプラトンと一緒に、
人生についてちょこっと考えたりする日々のお話。
 
sumikko01.jpgsumikko02.jpg
sumikko13-01.jpg
 
ああ、かわいいです、空さん。第2話の初めてのランドセル姿は死ぬほどかわいい。
その小さい身体に備わった、鋭敏な五感と色鮮やかなめくるめく思考による世界。エネルギーが熱くたぎる、いじらしい生命のほとばしりを感じます。
何を言ってるんだかわかりませんが、1位はこの「すみっこの空さん」で決定です。

 
2位・雨隠ギド『恋煩いフリークス』
思い切ってこれを2位に入れました!正直、2位以下はすべて2位のようなものだったのですが、インパクトと気強い女の子要素でこれに決定。
先祖から伝わる魔力を持つ「月子センパイ」がある出来事をきっかけに、幼女になったり老女になったりする物語。

koifree04.jpgこの人がkoifree03.jpgこんなリボン少女などに!
 
ネタバレしておきますが、割と長時間幼女になっています。この時の月子さんが喜怒哀楽、多彩な表情をみせて可愛い。怒るときは目を見開いてまくしたてるし、スネたり意地悪な笑みを浮かべるときもこれでもかと眉を潜めています。ただ心は元のまま、24歳の大人なのでその表情の裏には色々な感情が渦巻いています。彼女の複雑な、しかし至って女性らしい、深い葛藤がもたらす一つの小さな災厄?
 
koifree02.jpg  ちょこんとえんがわに座っていたり、おぶってもらっていたり、あざとい可愛さも含みつつちょっとした子供ライフを楽しむ月子センパイ。

雰囲気はタカハシマコの「エオマイア」と少し被る所があるかな、と今思いつきました。適当です。
佐原ミズの「マイガール」が好きで、かつ少女漫画的ノリがちょっと鼻についた人にはお勧めかも。
 
koifree01.jpg
 

 
3位・大月悠祐子『わるない』

warunai01.jpg 唾液だらっだら。犬耳プレイ。

 
Webコミックゲッキンの中で異彩を放っていた作品。「白雪セブン」大月悠祐子がマイナーどころに放り込まれた結果、好き放題やらかしてくれたわけですね。
もともとはバーナムラボラトリー制作のオリジナルアニメですが、無人の星からSOS信号を送るという基本設定以外はほぼ無法状態のカオスなアレンジになっています。たまに基本設定すら怪しいし(パラレル学園ものなどもある)。大月作品の根底に流れる妙にブラックでシリアスな雰囲気は「妄想少年観測少女」でいかんなく発揮されているので、そちらもおすすめです。
というわけで今年の3位は予測不能のシリアスコメディSF漫画に。

warunai02.jpg 小動物みたいなフォルムで、あくまで刹那的に生きる二人。


 
4位・イトカツ『ももそら』

momosora01.jpg  モモさん24歳

 
これもすんなりとベスト5に収まった作品。モモさんの健気な愛らしさで4位に入っちゃいました。掲載誌の改編のとばっちりを食らって、わずか11話で打ち切りに。
ストーリーは特にないまったり日常漫画なのでどこで切っても…な事情だとしても、残念。どこかでまたこの人のこんな作品に出会いたいです。

momosora03.jpg


 
5位・桜井のりお『みつどもえ』
かなり迷いましたが、作者の長い不在でもはや存在を忘れられつつあるこの作品を5位にしました。
もちろんこのランキングに十分値する小学生最高!漫画であることは疑いの余地もないですがね!
11巻も「丸井家の松岡さん」可愛い。緒方さんも一人で勝手に可愛い。下手すると三姉妹の勢いを食っていきそうで怖い。
チャンピオンからみつどもえの文字がなくなってはや8ヶ月が過ぎようとしていますが(むしろまだ8ヶ月という気分ですが)、管理人の中ではまだチャンピオンの誌面にはこの作品の面影が漂っています。そろそろ「空が灰色だから」に塗り替えられていきそうですが!

mitsudomoe11-mitsuba.jpgmitsudomoe11-futaba.jpgmitsudomoe11-hitoha.jpg

みつどもえよ永遠に・・・・!なんて言いたくないや。



5位・タカハシマコ『魔女系』
というわけで、最近感想を書きましたが、どうしても切れなかったこの作品をもう一つの5位に。タカハシマコは今でも変わらず大好きな作品を送り続けています。
 
majokei08.jpg
 
 
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
 
そして!
単行本が出ていたらランク内に突入していたであろう作品!
 
阿部共実『空が灰色だから。』 (週刊少年チャンピオン)
もはや今語るまでもありませんが、みつどもえ以後のチャンピオンの個人的にフラッグシップ。イカ娘?今のままでいいと思います。
人間の精神的あるいは物理的な本質を容赦無くグサリグサリと突き刺して楽しんでいる人々のオムニバス。

三浦靖冬『えんじがかり』 (チャンピオンREDいちご)
巻数のない単行本が発売されたあとに隔号から毎号掲載に変わるおかしな状況ですが、もうすぐ2巻は出るんじゃないでしょうか。人気ですよ、この作品。
2010年の管理人ベスト1漫画。

大代しんり・桐丘さな『E』 (月刊コミックブレイド)
(もうとっくに発売されていますが)最新号で最終回。残念です。女の子の姿になったOS?とそのユーザー(マウスポインタで表現される)のふれあいの話。
毎回コスチュームの可愛さにやられる作品。

縞野やえ『今日、カレー!』 (月刊コミックブレイド)
こちらもななんと次号で最終回。至極残念です。すぱっと中短編で終わるのは少年漫画にあるまじき潔さでいいですが、せめて2巻分くらい読みたかった。

カネコマサル『百花のしるし』 (電撃大王ジェネシス)
『ふら・ふろ』でお師匠さんのコマだけ読んでいた人間には果てしなく俺得な作品。主人公はちっちゃな町の守り神。毎日色々な出会いがあったりするのですという読み切り群。
もう、これもすぐ終わってしまう気がして仕方ないです。本当に。

中川悠京『無限島』 (Webモーニング)
遠く離島で暮らし始めた女の子「こおる」が様々な幻想に出会う短編群。
パステル画のようなタッチ、暖かみを持ちつつもどこかドライな自然風景が画面いっぱいに広がる作品。
女の子がまるで異世界の民のような遠目の風貌なのが印象的です。
今年、静謐というものをひしひしと感じることができた漫画といえば、この作品でしょう。来年もよろしく!

きゆづきさとこ『棺担ぎのクロ。』 (まんがタイムきらら)
新年3巻が出るそうですね!やった!またニジュクとサンジュに会える!きらら的蛇足コミカル要素も含みつつどこか退廃的で閉塞感の強い作風で異色の出来。そういう意味で少し人を選びそうですが、ストーリー風4コマの中でかなり濃密な内容の作品です。

るい・たまち『ごきチャ』 (まんがタイムきららキャラット)
フォルムが猛烈に可愛いのです。きらら系ならこれで十分でしょう?

 
--------------------------------------------------------------------------------------------------------

 
最後に、惜しくもベスト5には入らなかった作品について、一挙に振り返ってみます。
 
・此の木よしる『こみっく☆すたじお (1)~(3)』 (月刊ヤングマガジン)
今年矢継ぎ早に単行本が出ましたね。いちこ先生可愛い。立派なオトナなのに、身体は子供みたいにちまっこい。これひとつの真理ですね。
 
・あらゐけいいち『Helvetica Standard』 (月刊ニュータイプなど)

HS01.jpgHS02.jpg
(はかせ成分多め。左上のコマは日常七巻のおまけペーパーに使われてました)

作者の掌編作品集ですが、ほぼ日常アニメ版の元ネタ補完集的な扱いです。
日常パートは東雲研究所系のネタが多く、絶対的管理人ハッピーな構成。はかせかわいいよはかせ。はかせかわいいよはかせ。
巻末の方にあるラフスケッチの薄手ワンピース姿のはかせが猛烈にかわいいよ。心臓の拍動が止まってしまうよ。
管理人は日常に関しては完全にポロロッカ組です、すんません。
暇さえあれば「日常はアニメ漫画ともども東雲研究所パートだけでいいよ、むしろそれが俺得」と不遜な態度を取り続けております。すんません。群馬県。

 
・名島啓二『波打際のむろみさん (3)~(5)』 (週刊少年マガジン)
イエティかわいいよイエティ。三大誌の一角に、他の存在感に負けぬよう地道に続いている作品。そうか、もう5巻まで出たのか。
人魚のむろみさんと拓朗との掛け合いもすっかり堂に入って、むしろ掛け合いでなく普通の会話に思えるほど。しかし拓朗、ここでデレるとキャラが崩れてしまうぞ。頑張れ。
イエティ・ハーピー組では、今年の変化としてヤタガラスその他の仲間らしき存在が確認されたところ。来年は一層賑やかになるかと期待です。
きたる2012年こそ、何かのきっかけでもっと評価されるべき作品。
 
・あさのゆきこ『夕焼けロケットペンシル (2) (3)』 (月刊コミックフラッパー)
大団円、とは程遠い幕切れで安心しました。絶対に「ハッピーエンド」であってはならなかった作品。
父親にどんな心境変化がやってこようと、決して円満になりはしなかったこの子と周囲の人々。この子を幸せにしてあげられるのは、ただ読者だけなんだと。
読み手の頭の中では、いつかこの子が心の底から笑えるようになる日が来ているはずです。どんな形であれ。
 
・大月悠祐子『妄想少年観測少女 (2)』 (電撃大王ジェネシス)
「なあ、お前、おしっこくさい」が物語る、変態作家大月悠祐子によって満を持して書かれた変態漫画。
フェチズムはいいんだけど、やはりこの人にこの絵で描いてもらわないとダメなんですね。
この2巻も含めて電撃大王ジェネシス感想書く気だったのに、すっかり放置していました。ダメだこりゃ。

mousou.jpg  K点越え。

 
勇人『はなまる幼稚園 (10) (11)』 (ヤングガンガン)
終わってしまえば寂しいこの作品。みんな可愛くなりました。
 
琴久花央『ひよぴよえにっき。 (2)』 (まんがタイムきららキャラット)
相変わらず両親の姿は1ミリ足りとも現れなかった2巻ですが、ちあきの子育ては板についてきましたね。
 
--------------------------------------------------------------------------------------------------------

・・・・・・いかがでしたでしょうか?管理人の趣味満載でお届けしましたが、これを機に新たな漫画に出会えることとなれたら幸いです。

来年も当ブログをよろしくお願いします。


 





 

ぬわあ幼女だああ――空が灰色だから第9話など
(週刊少年チャンピオン4+5号)
空が灰色だから、単行本発売も決定したそうで心は狂喜乱舞です。とてもめでたいことです。
この流れで行くとおそらく3月8日発売になる予定ですかね?かなり先か…
 
さてさて、今回の空灰はもう一言に尽きるでしょう。
ランドセル幼女がいじらしい!

sorahai09-02.jpgsorahai09-01.jpg

さらさらストレート(阿部共実の絵で!)、むにっと上がった口角、かすかに吊り気味のニコ目、八重歯、ランドセルに本当にこれはあざとい。この子の愛嬌で飯10杯はいけます。
何と言っても第9話ストーリーなんて有って無いようなもんです。23の口下手な女の子が、10歳の小学生に勇気づけられ、まずはこの子におはようを言ってみようというもの。
何度もいうけれどだがこれがいい。
だって阿部共実には街と人を包む、ニュートラルでセンチメンタルなこの、無色透明だが確実な「空気」というものがなくてはならないからですわ。
それはもしかしてその「灰色の空」なんですかね?


さと「りびんぐでっど」ですが、最近灰田さんの可愛さが地味に上昇している件について。
冬の厚着フィルターもかなりさることながら、ここ2回でもクリスマスプレゼントから正月、非常にこの方は青春ライフを満喫していらっしゃる。表情もとても生き生きしていて、何かこう幸せの上り坂を駆け上がっているのを見ている心地がするんですわ。

living32.jpg
 
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| top | next |
プロフィール
HN:
うらうす
性別:
非公開
自己紹介:
京都府出身・在住

放置の後1日にドバドバっと複数の更新があったりします
最新コメント
[12/02 管理人]
[11/30 NONAME]
ブログ内検索
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カウンター
     なにこれ
Design by Lenny
忍者ブログ [PR]